今年から親元を離れて生活することになりました。
今までは朝起きたらお母さんが朝ごはんを用意してくれていて、今日着る服もちゃんと洗濯してあったけど、これからは毎日自分でやることになります。
一人暮らしを初めて思ったことは、親ってすごいなってこと。
だって、今まで当たり前のように使っていた電気。夏はアツイと冷房を入れて、冬は寒いと暖房を入れて。ひと夏すぎましたけど8月の電気代は14,000円を超えていました。
常時つきっぱなしの冷蔵庫は仕方ないとして、パソコン、部屋の電気の消し忘れ、見てもいないのについてるテレビ。今までどれだけ無駄遣いをしていたんだと反省することが多々あります。
蛇口をひねれば出てくる水、ボタンを押せば沸くお湯。あって当然の生活手段が、全て親の稼ぐお金によってまかなわれていた事実を改めて思い知りました。
心境新たに節約を始めようと思い、何から節約できるのかを考えています。
まず電気の無駄を省くことはもちろん、水の使いすぎにも注意しようと思って水道メーターを覗くことにしました。お風呂の残り湯を洗濯機に入れるのも、バケツで実践中。
一人分だからあまり洗濯機は回さないけど、だからこその節約、頑張ってます。
そのおかげで9月の光熱費はだいぶ抑えられましたよ!
やっぱり意識することって大事ですね。
あとはまぁ節約とはちょっと違うかもしれないけど、遣わないお金や、貯金できる分はネット銀行にいれることにしました。
ネット銀行って通常の都市銀行より金利が高いのでお得かなーっと思って。
一人暮らしを初めて約半年、自分の中での考え方も少なからず成長してきたように思います。けれど、今まで自分を育ててくれた親にはまだまだ足元にも及ばない。
自分も親の年齢になることにはしっかりと子供を育てて家を買って、家族が何一つ心配しなくていいような暮らしをしているのか、不安に思いながらも精進する毎日です。